仕事が終わらないことの方が

年末の行事、例えばあいさつ回りだとか、大掃除だとか買いだめだとか、やらなきゃいけないことや考えなきゃいけないことが色々ありますが、そんなことよりも仕事が終わらないことのほうが問題です。

師走とはよく言ったもので、12月は誰も彼もが忙しくなりますよね。会社も「ここまでを区切りとしよう」と言った感じで目標があるので、それを終わらすためにも残業や休日出勤を余儀なくされます。

年末をゆっくり過ごすためにも頑張らなければいけませんが、仕事が終わるのかどうか心配なほどの量だと精神衛生上良くないですね。

そしてこういう時に限って仕事が増えていく悪循環が。最初から見通しの良い計画が立てられないのは分かっていますが、今年一年の最後まで慌ただしくいると、休暇に入ってから燃え尽き症候群にならないか心配です。

やるべきことがどんどん増えていきますが、年末にきっちり片付けないと、休み明けに出社したくなくなるので頑張ります。

大晦日が1番慌しいと

年末には行事が目白押しですが、そんな中でも、1年を締めくくる日である大晦日は、1番慌しいのではないでしょうか。
新年をすっきりと迎えるためにも、しなくては行けない準備がたくさんありますよね。
商店街や百貨店、デパートなどを含め、街中が慌しい雰囲気に包まれてくると、いよいよ年末が近づいてきたことを実感させられます。

店先にはお正月ならではの食材が並び、これも季節を感じる要素の1つといえますね。
カニや数の子、おもちや黒豆など、お正月の食卓に欠かせない食材は、大晦日までに買いそろえておかなくてはなりません。
この頃はどこの商店街もスーパーも大いに賑わい、1年でも集客率の高い日となります。
大晦日を準備に奔走したからこそ、元旦をのんびりと穏やかな気持ちで過ごせるのかもしれません。
1番慌しい大みそかを、1年を振り返りながら過ごし、やるべき準備をしっかりと行って、清々しい気持ちで新年を迎えられるようにしましょう。

準備だけで疲れてるな

年末にはやらなければいけないことがたくさんあります。大掃除からはじまり、お正月に食べるものの買出しや、年越し蕎麦やおせちの準備、親族がとまりに来る場合には、寝床や部屋の準備もあります。さらに仕事も長期休暇に入るため、取引先への挨拶や、休暇中の対応説明、職場の大掃除など働いている人は目も回る忙しさです。昔から日本では12月を師走といい、僧侶までも走るほどの忙しい月と呼んできましたが、現在でもそれは変わっていません。

年末年始の休みは本来であれば、ゆっくりできるもののはずが、準備だけで疲れてるという人も少なくありません。年末の準備で疲れてしまい、お正月は結局何もできなかったというのを毎年思う人もいると思います。せっかくの長期休暇ですから、充実した休みにしたいものです。少しの工夫でそれはすることができます。たとえば、年末の準備を先に少しずつやっていく方法です。大掃除を少し早めの月にやってしまうのもいいです。寧ろ、寒い時期ではなく、暖かい時期を選んだ方が大掃除もはかどったりするものです。